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tomix ワイヤレスパワーユニットの走行方向(ディレクション)をわかりやすくしてみる

当レイアウトのNゲージ複々線にはtomixのワイヤレスパワーユニットを使ってます。
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運転台以外で運転することが多く、重宝してます。

他のtomixのパワーユニットの走行方向(ディレクション)設定は、物理スイッチになっており
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通常はどちらかのディレクションに固定されてることが多いです。

一方、ワイヤレスパワーユニットはボタン式になっており、
電源入れた後に、毎回どちらかの方向を選択する必要があります。
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御覧の通り、そのボタンには向きは印刷されておらず、明るいところでは問題ないのですが、
ちょっと暗かったりするとわかりにくいです。

ボタン自体はLEDで照らされますが、肝心の向きがわからないといういまいちな仕様…

なので、ディレクションボタンに白いシールでも貼ろうかと思ったのですが、
せっかくなので、暗闇でもわかるようにと、ダイソーで蓄光シールを買ってきました。
蓄光シール

ディレクションボタンの三角の大きさを測って…
tomix ワイヤレスパワーユニット

蓄光シールを切り抜いて貼ってみました。
tomix ワイヤレスパワーユニット

暗闇でもいい感じに光ってます。
tomix ワイヤレスパワーユニット

4つとも貼ってみます。
tomix ワイヤレスパワーユニット

tomix ワイヤレスパワーユニット

電源を入れると…このパワーユニット、あちこち光ります。
tomix ワイヤレスパワーユニット

夜景を見ながらの運転も楽しくできそうです。
tomix ワイヤレスパワーユニットと夜景

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レイアウト運転台の小改良(ワイヤレスパワーユニットの嵩上げ)

先日、ワイヤレスパワーユニットを買って、ワイヤレス4台体制になりました。
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一つだけ色違いでバランス悪いですが…

この4台は地上の複々線に接続してます。
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パワーユニットは前後で左右をずらして、ジグザグにおいてます。

このように電源のACアダプターが背面から出ているためです。
P1650076_.jpg
この配置がいまいちなので、改良することにしました。

プラ板を切って、
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このような台を作成。
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ケーブルを跨ぐように…
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台を置いて、
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奥のパワーユニットを嵩上げ。
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横から見ると、斜めのパワーユニットが一直線になっており、いい感じに出来ました。
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なお、写真撮った後、パワーユニットの上の683系が脱線してるのに気づきましたので、直しときました。

高さがついて、パワーユニット裏のごちゃごちゃした配線が見えなくなったのもGood
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白いプラ板は目立ちますので、木の色に合わせて塗装した方がいいかもしれません。

ワイヤレスパワーユニットはランプが多いので、照明落として運転すると、結構目立ちます。
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第2運転台の整備

ホームセンターで折りたたみ椅子を買ってきました。
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税込み950円でした。
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この椅子をレイアウトの下に設置します。
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椅子の上には穴があり、体を出せます。
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ここにtomixのワイヤレスパワーユニットを持ってくれば運転台になります。
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ワイヤレスの本領発揮。

壁側にも設置可能。置いてるだけですが…
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街の夜景のすぐそばでの運転もいいもんです。
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tomix ワイヤレスパワーユニットの増備

tomixのワイヤレスパワーユニット、半額以下の投げ売りでしたので買ってきました。
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グレーです。
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グレーは初めてですが、これで4つ目。
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ワイヤレスのユニットだけで、複々線運転できます。

結構、気に入ってるのですが、投げ売りされるということはあまり人気ないんでしょうねぇ。
場所に縛られず運転できるのは便利です。最近ではスマホ使って同じようなこと出来ますが。

tomixのこちらも4つくらい持ってます。
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他にもいろいろ、パワーユニットがあります。
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トータル、tomixの常点灯タイプで、11台。
現在のレイアウトはNが複々線+路面、HOが複線の7線なので、明らかに11台は過剰です。

一応、構想としては高架の複線+山岳線で10線になる想定ですので、1台は車両確認等の予備とすれば
11台はちょうどいい数になるはず…現時点では持て余し気味ですが…

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tomix 1ハンドルパワーユニット N-DU101-CL購入

昨日から10日間の長い年末年始休暇が始まってます。
休暇にあわせたかのように今年最後の大物、KATO京急2100形が発売されましたが、まだ店から届いていません…
(実物は昨日、量販店のショーウィンドウで見ました…)

各ブログの京急2100形記事を横目に、代わりに今日届いたものを紹介してお茶を濁したいと思います。

届いたのはこちらのtomixのパワーユニット。
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1ハンドルタイプです。ちょっと安っぽい外観です。
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出力は1.2A。tomixのN-1001-CL等のパワーユニットと同じです。
パワーユニットの数は足りてるのですが、どんなもんかと買ってみました。

加速、減速はそれぞれ3段階。
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ライトが光って状態がわかります。
加速時。
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減速時。
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惰行。
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N-1001-CLと入れ替えて置いてみます。
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動作はN-DU202-CLを1ハンドル化したのかと思ってましたが、結構違いました。
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一つ目は惰行時の走行。

DU202では惰行にすると、実車が抵抗などでわずかにスピードが落ちていくのを再現しており、
時々加速が必要でしたが、DU101では惰行時にスピードは落ちません。

N-S2-CLでは、DU202と同じくだんだんスピードが落ちますが
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定速ボタンを押すことで一定速度を保てました。
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もう一つの違いは加速モード時の最高速度。
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DU101ではごらんのように加速度が違いますが、最高速度は同じです。
加速1にしていても、ほっといたら最高速度までいきます。なのでどの加速モードでも希望の速度に達したら
惰行にして定速にするわけです。

一方DU202は加速1~4で最高速度が違います。なので定速走行の場合は加速2とか3に入れっぱなしにするわけです。
好みの問題かもしれませんが、私は今回のDU101の方がいいですね。

VSEで走行確認しました。
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KATOサウンドボックス & E233系サウンドカード導入

KATOのサウンドボックスを買ってみました。
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といっても、買ったのは1,2ヶ月前です。

tomixのこちらのパワーユニット(N-S2-CL)を使っており、サウンド自体は出せていたので
KATOのサウンドボックス発売時も購入はしませんでした。
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しかし、KATOから京急2100形発売の発表とあわせ、サウンドカードも出すとのことでしたので、
遅ればせながらサウンドボックスを買ってみました。
といっても、京急21000形の発売はまだ先。サウンドボックス購入後はそのまま放置してました。

最近、E233系のサウンドカードが発売されましたので、動作確認を兼ねて動かしてみました。
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サウンドボックスはパワーユニットとレールとの間に挟みこむ形で接続します。
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けれども、うちのパワーユニットは基本tomix製。コネクタの形も合いませんで、両社のケーブルを買ってきて
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変換ケーブルを作成しました。
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また、親切にも別の電源を使う場合の説明がありましたので
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完全に合致はしませんが、手元にあったよさげなACアダプターをチョイス。
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サウンドボックスを設置。
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E233カードを装着。
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E233系を走らせてみます。
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問題なく音は出ました。一安心です。あとは京急2100形を待つだけです。
でも京急2100形のサウンドカードって、まだ予約受付されてないような?
車両の方は予約済みですが。

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ついに発売、tomixワイヤレスパワーユニット

約4ヶ月前に静岡ホビーショーで実物を見てから、ずっと待っていた
tomixのワイヤレスパワーユニットが発売されたので、早速購入しました。

パッケージは上から見ると正方形に近い形です。(マウスは大きさ比較用)
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メインユニット(親機)とコントロールユニット(子機)が別々に入っています。
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背面からです。親機、子機ともチャンネル切り替えスイッチがついています。
スイッチは8つ、8bitですので256チャンネルの切り替えができます。
そんなにたくさん同時使用することはないと思いますので、十分なチャンネル数です。
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早速、接続してみます。
P1030366__20100924204750.jpg
オレンジのランプはポイントスイッチです。親機に2つ、子機に2つ、ついています。

でも接続できるポイントは2つです。子機でポイントを切り替えると、
親機のランプも切り替わり、ポイントが動作しますが、親機で切り替えると
子機のランプは切り替わりません。子機は送信のみで受信は出来ないようです。

親機にポイントスイッチがある意味がよくわからない…
親機、子機で別々のポイントにして4つポイントを接続できるようにしたほうがよかったような。

スピード調節するコントロールダイヤルは、停止状態から写真の状態までは、やや強い負荷で
そこを過ぎると、負荷が弱くなるようになっています。これもあまり必要性は感じません。

常点灯の調整は、tomixのマスコン式パワーユニットと同様に別ダイヤルとなっています。

実際に走らせてみましたが、無線であることの違和感等はなく、有線式と同じような感覚で
操作できました。

いろんな所に行って操作しましたが、間に壁が2枚ある隣の部屋でも、
操作でき、無線の性能に問題はありませんでした。

いつもと違うところで運転してみます。
P1030397_.jpg
どこでも運転できるというのは、予想以上に楽しいです。
レイアウトの見所というのは、いろんな所にあると思いますが、
そこに行って、実際に運転できるのは今までにない経験です。

ほかにも、通電状態が悪いところがあったりすると
メンテナンスして、走行試験してといったことを繰り返したりしますが
手元にパワーユニットがあると、メンテも非常に楽になると思います。

ただ、このパワーユニットはデフォルト状態では、子機から通信するたび
に「ピ」と結構大きな音がします。ポイント切り替えで音がするくらいは
かまいませんが、加速減速でも音が出ます。

加速や減速で、ピピピピピピピ…。正直うるさいです。
親機のポイント2つを同時押ししながら電源を入れると音の出ない
サイレントモードになりますので、基本はこちらを使うと思います。

そして、このパワーユニット最大の欠点は…
ボタンで設定するものは、電源を切ると設定がリセットされることです。

前述のサイレントモードもクリアされますので、そのまま電源を
入れるとピピピピピピピ…。ディレクションもどちらも選んでない状態となります。

また、ポイントも初期化されます。電源を入れた状態では直線側ですので
分岐状態で電源を切ると、次に電源入れたときは、ポイントの実際の状態と、
パワーユニットのランプの状態が不一致することになります。
なので、電源入れた後は、ポイントはそれぞれ1回トグルさせるのが確実かと思います。

このパワーユニットを1台のみ使うのであれば、それでもいいかもしれませんが
5台、6台使おうと思ったら、それぞれ両手で電源入れてサイレントモードにして
ディレクションを設定して、ポイントをトグルさせる…

考えただけで嫌になります。せめてサイレントモード切替、ディレクションくらいは
ボタンではなく、物理的なトグルスイッチにしてほしかったものです。

ちなみにうちのレイアウトでは、パワーユニットの電源on/offは各ユニットのスイッチ
ではなく、接続している電源タップのon/offで同時に電源を入れていましたが
この使い方はこのパワーユニットでは出来ません。

チャンネル数を豊富にして、複数台使用を前提としているわりには、
仕様の詰めが甘いように感じました。

ワイヤレス部分の出来はいいだけに、この仕様は本当に惜しいです。
あと1台くらいは買うと思いますが、それ以上買うかはまだ微妙です。

いろいろと文句を書きましたが、ワイヤレス運転は
いままでにない楽しさがありますので、その点はお勧めです。

※追記
 ・分解して、スピーカーの配線を切断して音は出ないようにする
 ・ディレクションの初期状態は、シールを貼ってわかりやすくする
 の対策をすれば、そこそこ使える気がしてきました。

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