FC2ブログ

FUJIMI 雪ミク電車の動力化

先週はインフルエンザにかかり、最近寒いということもあり、休日は遠出はせず家にいました。
ネットをうろうろ見てると、鉄コレで札幌市電が発売されるとありました。

そこで、ふと思い出したのが雪ミク電車。
約5年前にFUJIMIの雪ミク電車のプラモを買いましたが、そのうち動力化しようと思いつつそれっきり放置してました。

P1010265_.jpg

今回札幌市電が鉄コレ化するのなら、サイズも大体同じだろうし、その対応動力ユニットをそのまま使えばいいじゃん。
と思い、買いに行くのは面倒なので、yodobashi.comでぽちっとして、翌日届きました。
P1520102_.jpg

早速かぶせてみると、大きさぴったり。
P1520086_.jpg

ただ、ちょっとボディが浮いてます。動力ユニットの床下機器はボディに隠れるくらいにはしたいです。
P1520087_.jpg

原因はすぐに判明。入口と出口の窓は大きめのため、クリアパーツは下へせり出してます。
P1520099_.jpg

この部分が動力ユニットと干渉します。
P1520091_.jpg

ということで、干渉する部分は動力ユニットの方を削りました。左右2か所ずつ、4か所です。
P1520101_.jpg
赤丸のところを削ってます。

これでいい感じにはまりました。
P1520094_.jpg
後はパーツをつけていきます。

他買ったもの。バスコレの川崎市バス。
P1520083_.jpg

行先は新百合。一度も行ったことないですが。
P1520085_.jpg
川崎区・幸区あたりから見ると、この辺って未知の世界なんですよね。

川崎市バスも結構増えました。
P1520104_.jpg
川崎駅がいつできてもOKです。影も形もありませんが…
ブログ始めて8年。レイアウトの川崎駅が一向にできない間に実物の川崎駅がどんどん変わっていってます…
来月には北口が出来ますし。北口よりも、ミューザとヨドバシを繋ぐ通路に南口を作ってほしかったのですが。

ブログランキングに参加しています。
記事がいいと思ったら、ぜひクリックお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村


スポンサーサイト

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

KATOボディマウントカプラー車両の通電カプラー化検討(3)

車両の改造の後は、車両間をつなぐケーブルです。
P1430791_.jpg

使ったケーブルはこちら。線の太さは0.4mm。
P1430832_.jpg
なるべく存在感がないことと、チェーンのように曲げても形を保持しないよう、細いのを探しました。

秋月電子で買ったピンソケットのプラ部分を外して
P1430833_.jpg

はんだ付け。
P1430836_.jpg
ケーブル長さは15mmくらいです。

金属部分が目立たないよう、絶縁用伸縮チューブを取り付けます。
P1430838_.jpg
わざわざプラ部分を外したのは、プラの厚みが邪魔だったためです。

ピンセットで車体に取り付け。
P1430867__20170911223456d2e.jpg
レールは離れてますが、テスタで確認するとレール同士導通しています。

捻ってみますがケーブル長は余裕があります。
P1430864__201709132325536a6.jpg

レイアウトへ。
P1430871__2017091323255100a.jpg

実車と同じような感じになるのを期待したのですが、
P1430874__20170913232552642.jpg
ケーブル長くて気になります…

P1430889_.jpg

カーブへ。レイアウト上では急カーブがないため、ケーブル長は余裕があります。
P1450480_.jpg
もうちょっとケーブル長を短くして、車体のピンヘッダ取り付け位置も車両端に近づけた方がよさそうです。
効率よく量産化する手法も考えた方がよさそう。

ただ、このように車両端に何かついている場合は今回の手法が使えそうにないので、
また別の通電方法を考える必要がありそうです。
P1290547_.jpg

ブログランキングに参加しています。
記事がいいと思ったら、ぜひクリックお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村


テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

KATOボディマウントカプラー車両の通電カプラー化検討(2)

通電カプラー化する車両として選んだのはE233系東海道線。
P1320712_.jpg

造形村の0系のように、カプラーそのものに通電用の接点を作れればいいのですが、
P1120587_.jpg
Nゲージでは細かすぎてできませんので、カプラーではなくボディ同士で通電用の配線をすることにしました。
なので、厳密には通電カプラーではないのですが、わかりやすく通電カプラーと呼ぶことにします。

まず、ピンバイスを使って、0.8mmの穴を開けます。
P1430774_.jpg

秋葉原の秋月電子で買ってきた、こちらのピンヘッダ。
P1430756_.jpg

P1430759_.jpg

先っちょの長さを調節して、瞬間接着剤でボディに固定。
P1430777_.jpg

横から。
P1430782_.jpg

こんな感じになります。
P1430791_.jpg

次は導電テープ。これはアルミ箔導電テープで接着面にも導通します。
P1430792_.jpg

テープにはんだ付けして、
P1430811_.jpg

ボディ側の導電板に張り付け。
P1430820_.jpg
配線をピンヘッダに巻き付けて、通電させます。
ただ、見ての通りはんだの状況は酷いことになっています。アルミ箔導電テープへのはんだがなかなか出来ず苦労しました。

そもそも、アルミ箔へはんだ付けするものではないようで、導電テープというだけで選んだのが失敗でした。
銅箔導電テープを買おうかと思いましたが、部品在庫を見ると、すでに買ってました…
P1430828_.jpg
次からはこの銅箔導電テープを使うようにします。

ブログランキングに参加しています。
記事がいいと思ったら、ぜひクリックお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村


テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

KATOボディマウントカプラー車両の通電カプラー化検討(1)

レイアウト全体をアクリルで囲ってから1年以上が経過しました。
P1110613_.jpg
効果は絶大で、この1年レール掃除はしてませんが、車両は順調に走ってます。

でも、室内灯などはちらつくこともあり、車両側の集電力向上も重要です。
P1380049_.jpg
一番有効なのは通電カプラー。tomixの新幹線、小田急VSEなど通電カプラー化されている車両の安定性は抜群。

HO車両でも、造形村の0系新幹線
P1120587_.jpg

P1120601_.jpg

Nと同じくHOの小田急VSE等も通電カプラー車両です。
P1280307_.jpg

P1280389_.jpg
市販品の通電カプラー車両といえば、最近発表になったtomix四季島がありますが、
新幹線でもVSEでもない車両でどのような通電カプラーを搭載してくるのか興味深いところです。

でも、通電カプラーではない車両の方が圧倒的に多いわけで、既存車両も通電カプラー化できないものかと、
2年ほど前にKATOの台車一体型カプラーの車両を通電カプラー化する改造をしてみました。
P1380067_.jpg

P1380080_.jpg

P1380089_.jpg
しかし、このタイプのカプラーも今や少数派で、

ボディマウントのカプラーが主流ですので、
P1290547_.jpg
こうした車両を通電化できないものかと、今回検討してみました。

続きます。

ブログランキングに参加しています。
記事がいいと思ったら、ぜひクリックお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村


テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

EH200・EH500でコンテナ車を牽く

コンテナ車のカプラー交換しましたが、レイアウトを走らせて問題ないか確認します。

と、その前に前から考えていたKATO EH200の小改造を行います。
P1280844_.jpg
このEH200、ボディを外すのが結構難しいんですよね…
こんな感じで片側2本ずつ、4本のドライバを隙間にねじ込んでボディを外します。

P1280842_.jpg

P1280846_.jpg

こんな感じでポリエチレン線を繋いで2車両間を通電化して集電力を向上させます。
P1280849_.jpg

tomixのEH500も、と思いましたがこちらはすでに対策済みでした。
P1280853_.jpg

レイアウト上でコンテナ車を連結。
P1280941_.jpg
tomixとKATOのコンテナ車、両方連結してます。

P1280951_.jpg

P1280949_.jpg

この軽いS字含めて、何周かしましたが開放などは起きず、特に問題はありませんでした。
P1280882_.jpg

次はtomixのEH500。
P1280889_.jpg

逆方向に走ります。
P1280927_.jpg

P1280936_.jpg

こちらも大丈夫でした。
P1280916_.jpg

ブログランキングに参加しています。
記事がいいと思ったら、ぜひクリックお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村


テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

機関車とコンテナ車のカプラー交換

うちのレイアウトの貨物駅。
P1120637__201701182339293c2.jpg
こう見てると、貨車間のアーノルドカプラーが目立ちます。

機関車の先頭部分は付属のナックルカプラーなどに交換してますが、連結部はアーノルドカプラーのままでした。
P1000419__201701182339286f8.jpg

アーノルドカプラーを替えようということで、KATOカプラーNを買ってきました。
P1280834_.jpg

P1280837_.jpg

KATOの貨車のカプラーを交換。
P1290201_.jpg

tomixの貨車も金属カバーを外して、簡単にそのまま取り付けられました。
P1280857_.jpg

いい感じです。
P1280759_.jpg

KATOの機関車と連結。
P1280752_.jpg
これも問題なし。

tomixの機関車は…ダメですな。無理やり繋げたら繋がりましたがやめときます。
P1280742_.jpg
ネットで見ると、機関車側の改造などいろいろな方法があるみたいですが、なるべく楽にやりたい。

そこで、ちょうど持ってた、このカプラーを使うことにします。
P1280761_.jpg

tomix貨車に取り付け。
P1280738_.jpg

こんな風に、片方はKATOカプラーN、もう片方はtomix密自連TNカプラー。
P1280840_.jpg

もちろんtomix機関車との連結もばっちり。
P1280749_.jpg
tomixの機関車と連結するところだけは、tomixカプラーで、他はKATOカプラーNで統一しました。

ブログランキングに参加しています。
記事がいいと思ったら、ぜひクリックお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村


テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

KATOカプラー密連形の通電カプラー化改造(2)

半田ごてで台車を一つ溶かしてしまったので、パーツを買ってきました。
P1380050_.jpg

今度は順番を変えます。銅板にポリエチレン銅線を半田付け後、カプラーへ接着。
P1380067_.jpg
その後、写真のように軸受けに半田付けします。

ポリエチレン銅線が長めになるので、このようにカプラー上で迂回させます。
P1380066_.jpg

動力台車はトレーラー台車よりも少し手間がかかります。
P1380073_.jpg
丸で囲んだところにピンバイスで穴を開けて、ポリエチレン銅線を通します。

丸で囲んだところに半田付けします。ここより外側だと車輪と、内側だとギアボックスのパーツと干渉します。
P1380071_.jpg

ちまちまと10両分の通電カプラーを製作しました。
P1380077_.jpg

出来栄えはまちまちですので、一組ずつ微調整します。
P1380080_.jpg
銅板を曲げたりするのですが、何度もカプラーからぽろっとはずれてしまいました。
アロンアルファゼリー状を使って接着したのですが、接着剤のチョイスを間違ったかも…

車両に台車を取り付けて走らせてみます。
P1380084_.jpg
通電カプラーが効いて、走りと室内灯が安定したのがわかります。
しかし、室内灯がちらつく車両もまだあり、tomixの通電カプラーほどには安定していない感じです。

銅板同士はあまり押し付けあうようにはしていないのですが、それで通電できていないところもあるようです。
でも押し付けすぎると、連結部が浮き上がったりして脱線しそうでしたので。
その辺の調整がキモかと思います。

横から見ると連結部の銅がちょっと目立ってます。
P1380089_.jpg

初めてにしては及第点かと思いますが、工作のしやすさ、通電性能など、別の方式も検討してみようかと思います。

ブログランキングに参加しています。
記事がいいと思ったら、ぜひクリックお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村


テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

KATOカプラー密連形の通電カプラー化改造(1)

前々回の記事でレイアウトの囲いの話をしました。
囲いをすることで埃の進入を防ぎ、レールの通電状態をよくしたいとの思いがあります。

また、対策はレール側だけではなく、車両側も集電能力を向上させたいと考えてます。
そのために有効な手段として通電カプラーがあります。

通電カプラーは最近のtomixの新幹線に採用されており、その安定した走行性能、ちらつきのない室内灯に
圧倒的なアドバンテージを感じます。他にもtomixのVSE、HOですと造形村の0新幹線など通電カプラー採用車両があります。
P1380049_.jpg

そうしたことから、大分前から所有車両を全て通電カプラー化できないかと夢想してました。
考えるだけでは先に進まないので、今回、実際に手を動かして通電カプラー化に挑戦してみました。

まず選んだのはこちらの車両。
P1370626_.jpg
KATOの205系京浜東北線。

カプラーの形からこの車両を選びました。
P1370633_.jpg
最初ということで、難易度の低そうな台車マウントのカプラーを選択。

銅板を買ってきまして、
P1370632_.jpg

ハサミで板を切って、こんな感じで瞬間接着剤でカプラーに接着してみました。
P1370636_.jpg

連結しますと、銅板同士が接触します。
P1370638_.jpg

次にポリウレタン銅線をはんだ付け。
P1370652_.jpg

銅線の先は台車裏側に回り、
P1370649_.jpg
軸受けとはんだ付け。

なかなかうまくいったと自画自賛して2つ目を作ると、そこでトラブル発生。
銅板にはんだ付け中に、台車のプラが溶けてしまいました…
そりゃそうですよね…直接、半田ごてが触れたわけではないですが、銅板経由で熱が伝われば当然プラは溶けます。
先に銅板、軸受けにはんだ付けしてから、取り付ける必要があります。

その場合、ポリウレタン銅線は取り付けを考慮して、すこし長めにする必要がありますが
取り付け後の余った銅線の扱いに困りそうです。
まぁ、作りながら考えるとします。

ブログランキングに参加しています。
記事がいいと思ったら、ぜひクリックお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村


テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

通電カプラー化改造のE2系あさまをメンテする

1年くらい前に、tomixのE2あさま旧製品(旧集電&非通電カプラー)を通電カプラー化する記事を書いたのですが
ひさしぶりに、その車輌を走らせてみました。

すると走りが重く、場所によっては動力車の車輪が空転するような状況もありました。
そこで動力車以外をレール上で転がしてみると、抵抗が大きく全然進まない…

tomixの旧集電は元々そういう傾向ですが、あまりにもひどいものでした。
台車裏を見て、原因は大体わかりました。
P1180239_.jpg
スプリングが長すぎて、集電板が必要以上に車軸を押し付けています。

台車と車体の間に、このカプラーを挿入するのですが
P1180245_.jpg

このようにスプリングが長すぎました。
P1180243_.jpg

全台車のスプリングを短くカットして、再組立。
P1180240_.jpg

写真ではわかりませんが、改善されスムーズに走行できるようになりました。
P1180252_.jpg

オマケ。MODEMOから広電グリーンムーバー用の訂正シールが届きました。
P1180159_.jpg
本音は、シールよりも波打つ車体を訂正してほしいのですが…

ブログランキングに参加しています。
記事がいいと思ったら、ぜひクリックお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

tomix旧型新幹線の通電カプラー化(5)

さて、tomix旧型新幹線の通電カプラー化も今回が最後になります。

加工した通電カプラー台車を旧型車輌に取り付けて、電源入れるといきなりショートします。

というのも下の写真、緑丸のところ、左の通電カプラー台車はスプリングが爪の下で露出してます。
そのため、旧型車輌の台車受けが金属なので、スプリングと接触してショートするわけです。
新型車輌の台車受けがプラに変更されているのは、そういうわけだったのですね。
P1040360__.jpg
そのため、テープで絶縁して台車を取り付けます。

そして、走らせると…異音がします…
上の赤丸のところですが、通電カプラー台車だと、台車側ギアの露出が少ないため
車体側ギアと台車が干渉して音がでているようでした。

台車を分解して、青丸のところを2mm程度やすりで削り、異音は出なくなりました。
P1040405__.jpg

こちら、取り付けた状態です。
P1040408_.jpg
左が動力車ですが、車体の高さも差はなく、走行も快調です。

全車、通電状態も良好です。
P1040411_.jpg

旧車両の通電カプラー化は、うまくいきましたので、
あと4,5編成の旧車両も同じく通電カプラー化していく予定です。

ブログランキングに参加しています。
記事がいいと思ったら、ぜひクリックお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

アクセスカウンタ
現在の閲覧者数
プロフィール

kq2100

Author:kq2100
FC2ブログへようこそ!

最新記事
カテゴリ
記事一覧
記事一覧
カレンダー
05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新コメント
相互リンク
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村



RailSearch



月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示