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KATO 密連型ボディマウントカプラー通電化改造

前回、tomixのボディマウント型TNカプラーの通電化改造がうまくいったので、
次はKATOということで、今回も倶利伽羅車両製造のパーツを試します。
倶利伽羅車両製造 KATO 密連型ボディマウントカプラー通電化改造
tomixの時とは違い、結構苦労しました…
tomixの時と違い、パーツが一つ増えて3つ構成になっています。

今回試した車両はE235系山手線。
P1830728_.jpg

カプラーを取り外して、
P1830732_.jpg

上下から2つのパーツで挟みこみます。
P1830736_.jpg

しかし、いろいろやってると、はめ込む突起物が折れてしまいました。無念。
P1830734_.jpg

パーツを上下から挟みこみますので、このようにカプラーは連結部だけである必要があります。
P1830730_.jpg

このように連結部の下にフックがあると今回のパーツは使えません。
P1830726_.jpg

その場合は、別売りのパーツに変える必要があります。
P1830765_.jpg

車両側は、tomixのようにボディを分解する必要はなく、
P1830740_.jpg
導電板の裏に挿しこみます。

M車も同じ。
P1830746_.jpg

完成して通電確認すると…カプラーから給電してるはずの右の車両の室内灯が点きません。
P1830749_.jpg
いろいろ導通チェックをすると、車両と車両の間で通電が出来てませんでした。

これがOKのカプラー。
P1830754_.jpg

これがNGのカプラー。
P1830755_.jpg
NGは端子部の飛び出しの長さが短いです。

端子部をこのようにプラのパーツに挿し込むのですが、途中までしか入りません。
P1830770_.jpg
tomixの時は、奥までスッと挿さったのですが、今回のKATO用では、途中までしか挿さらず、
ピンセットで無理やり押し込んでます。その時押し込みが足りなかったよう。
穴の大きさが小さいんですかね?

今回、パーツ破損が2つと、挿し込み不足による通電不良が一つ。挿し込んだ後ボンドで固定してしまったのでこれは廃棄です。
7個中3個は失敗で歩留57%という体たらく。KATO用はtomix用より高く6個で2200円です。
慣れれば歩留は上がるかと思いますが、tomix用に比べKATO用は高くつきそうです。
なお、パーツは1組250円で買えるようですので、ちょっとはマシかも。

P1830777_.jpg
でも、コストをかければtomixもKATOもボディマウント車両を通電化できそうなのでいいパーツを見つけました。

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tomix ボディマウント型TNカプラー車両の通電カプラー改造

こちら、倶利伽羅車両製造のパーツで、tomixのボディマウント型TNカプラーを通電化するためのパーツです。
倶利伽羅車両製造 tomix TNカプラー通電化

以前、MicroAce新幹線の通電カプラー化改造をしましたが、カプラーのタイプごとにやり方を考える必要があります。
MicroAce新幹線(East-i)通電カプラー化

タイプとして多いのが、ボディマウントカプラーです。いろいろ案を考えてたのですが、
市販品で良さそうなのがありましたので試してみます

このように、薄い通電用パーツをホルダーに挿し込みます。抜けやすいのでこの状態でボンドで接着しました。
倶利伽羅車両製造 tomix TNカプラー通電化

これがtomixのボディマウント型TNカプラー。カプラー先っぽのパーツを取り外します。
倶利伽羅車両製造 tomix TNカプラー通電化

今回試した車両はこちら。tomixの733系100番台。
倶利伽羅車両製造 tomix TNカプラー通電化

T車を分解。ボディ側に両面テープを貼って、
倶利伽羅車両製造 tomix TNカプラー通電化

通電パーツを取り付け。貼る場所が重要です。
倶利伽羅車両製造 tomix TNカプラー通電化

曲げの癖をつけて、
倶利伽羅車両製造 tomix TNカプラー通電化

ホルダーをボディマウントカプラーにはめ込みます。
倶利伽羅車両製造 tomix TNカプラー通電化

車両側は、先を折り曲げて、導電板で挟み込みます。
倶利伽羅車両製造 tomix TNカプラー通電化
後は、ボディを戻して完成。

左が改造後、右はノーマルです。カプラーの下に通電部が見えてます。これで隣の車両と通電するわけです。
倶利伽羅車両製造 tomix TNカプラー通電化

カーブ時もこのように追随します。
倶利伽羅車両製造 tomix TNカプラー通電化

次はM車。分解して、
倶利伽羅車両製造 tomix TNカプラー通電化

ボディに両面テープ。
倶利伽羅車両製造 tomix TNカプラー通電化

通電パーツを貼り付けます。
倶利伽羅車両製造 tomix TNカプラー通電化

ボディーのダイキャストはショートしないようテープで絶縁します。。もう少し台車側にもテープが必要です。
倶利伽羅車両製造 tomix TNカプラー通電化

完成したら通電確認。左側車両のレールのみ給電してますが、右側車両もカプラー経由で電源供給され室内灯が点灯してます。
倶利伽羅車両製造 tomix TNカプラー通電化
実際にレイアウトで走らせると、低速から安定した走行、チラツキのない室内灯と、効果を実感できました。
ただ、通電パーツが下に垂れ下がると走行中にレール等に引っ掛かりますので、そうならないよう調整は必要です。

通常の733系100番台とはこだてライナーは3両分、209系南武線は6両分通電カプラー化しました。
209系南武線と733系

209系南武線と733系


倶利伽羅車両製造のこの通電パーツですが、6個入りで1980円。連結部ごとに2個入りますので、3連結箇所分です。
正直、ちょっと高価かと思いますが、自作する場合の手間と、完成度を考えると、こちらを買った方がいいと判断しました。
1編成全て通電カプラー改造するのではなく、M車の前後だけするというのもありかなと思ってます。

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PC机上にNゲージ動作確認用の線路を敷設

うちのPC、机周りはこんな感じです。
机とPC
幅2mの机の上に40インチの4Kテレビ(ディスプレイとしても使用)を2台置いてます。テレビの上にはレコーダーやゲーム機など。
キーボード、マウスが2セットありますが、右は在宅勤務用です。
左の画面に映ってる鉄道ファンは電子書籍です。

室内灯組み込み等、各種の工作はこの机の上で行ってます。
789系自作室内灯点灯確認

その際、動作や通電確認のため都度パワーユニット、レールを出してきます。
机でNゲージ運転
出すのも仕舞うのも結構面倒です…もっと気軽にさっと動作確認できるようにしようかと。

ということで常設のレールをテレビ上、レコーダー置き場のところに敷設してみました。
テレビ上の敷設したNゲージ線路

テレビ上の敷設したNゲージ線路

照明のケーブルが通っているところ、ここはレールが接続されてません。
テレビ上の敷設したNゲージ線路
これは通電カプラーの確認用です。左のレールだけにパワーユニットを接続して、カプラー経由で通電を確認します。

MicroAce新幹線(East-i)通電カプラー化改良版

パワーユニットもPC横に常時設置。
PC上の線路でNゲージ運転

レールに車両を載せれば、いつでもさっと運転できるようになりました。
PC上の線路でNゲージ運転

PC机とNゲージ

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tomix EH500、EH800、DE10、DD51のLED基板交換

クリエイト工房のLED基板をまた買ってきました。
クリエイト工房LED基板、NT01, NT03, NT20

tomixのDE10。LED交換前です。
tomix DE10 LED基板交換前

いつものようにボディ外して、さくっとLED基板交換と思ったら…基板がツメで押さえられていてはずせません。
tomix DE10 LED基板交換前、ボディはずし後

ここまで分解して、ようやく交換できました。
tomix DE10 分解

こちら交換用パーツリストですが、上のDD51はプリント基板の型番があるのに、DE10は修理対応で型番記載がありません。
ユーザーがここまで分解することを想定してないのですかねぇ。大して難しくはないですが。
tomix DE10, DD51部品リスト

で、基板交換しました。
tomix DE10 クリエイト工房LED基板に交換

交換後。明るくなりました。
tomix DE10 クリエイト工房LED基板に交換

次はEH800。これはかなり暗いです。
tomix EH800 LED基板交換前

EH800は車体間にシャフトが通っており、このままボディははずせません。
tomix EH800 車体間シャフト

シャフトと台車を外してからボディ外し。
tomix EH800 シャフト、ボディ外し後

基板交換前に
tomix EH800 LED基板交換前

交換後。
tomix EH800 クリエイト工房LED基板に交換後

違いがはっきりとわかります。
tomix EH800 クリエイト工房LED基板に交換後

次も8軸のEH500。交換前。
tomix EH500 LED基板交換前

同じように分解。
tomix EH500 シャフト、ボディ外し後

元々ついていたLEDは砲弾型でした。
tomix EH500 LED基板、クリエイト工房LED基板

交換後。
tomix EH500 クリエイト工房LED基板に交換

最後はDD51です。
tomix DD51 LED基板交換前

これだけLED基板の形が異なり、前後で1枚の基板です。しかも前後それぞれ1個だったLEDがそれぞれ2個になってます。
tomix DD51 ボディ外し
元の基板は重連用にLEDをOFFするスイッチがありますが、クリエイト工房の方にはありません。
まぁこのスイッチは不要ですね。LED点灯したくなければ基板を外せばいいので。

交換完了。DD51は2台あり、同じように交換しました。
tomix DD51 クリエイト工房LED基板へ交換後
やっぱりLEDをハンダ付けし直すより、基板交換の方が楽ですね。

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MicroAce新幹線の通電カプラー化検討(3)

通電カプラー化改造をした、MicroAceのEast-i。
MicroAce East-i 通電カプラー化改造
1編成分、改造してるとなんだか通電が悪いカプラーがありました。

カプラーに貼った導電性テープは、このように片方で3枚使っていたのですが、
調べてみると、どうも粘着面を経由した通電はあまり接触がよくないことがあるよう。この場合は2回粘着面を経由してます。
MicroAce新幹線、通電カプラー化改造
そういえば前にも同じようなことがあったなぁと、粘着面は経由しないように変更します。

長めのテープを用意して、
MicroAce East-i通電カプラー化改造

折り曲げて、1枚のテープですますようにしました。この写真では折り曲げたところが汚い感じになってますが
何度かやれば綺麗に仕上がるようになりました。
MicroAce East-i通電カプラー化改造

あとは同じようにボディへ取り付けます。
MicroAce新幹線(East-i)通電カプラー化改良版

また、動力車では同じようにはできず、カプラーの導電性テープをカプラー上部へ導き
MicroAce East-i通電カプラー化改造

上から通電し、
MicroAce East-i通電カプラー化改造

導電板と接続。ここでも粘着面経由となってますが、ここは通電に問題なかったのでとりあえずこれでよしとしてます。
MicroAce East-i通電カプラー化改造

ついでにテープLEDの自作室内灯も取り付け。
MicroAce East-iテープLED室内灯組み込み
スプリングを通す穴からいれて、

このようにして導電板と接触させます。
MicroAce East-iテープLED室内灯組み込み

チラツキもなくいい感じに走ってます。
MicroAce East-iテープLED室内灯組み込み

MicroAce East-iテープLED室内灯組み込み

屋根上の照明もヨシ。
MicroAce East-iテープLED室内灯組み込み

自作室内灯に使う燐青銅板ですが、ハサミで切ると幅が揃わないのでペーパーカッターを買ってみました。
ペーパーカッター

ちょっと大きいですが、紙を切るのにも使いそうなのでいいかなと。
ペーパーカッターで燐青銅板カット
室内灯に使うのは厚さ0.1mmですが、0.2mmも切れました。

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テープLED室内灯をKATO Nゲージ車両(カムイ、京急2100形)に取り付け

テープLED室内灯を作るためのパーツ一覧。
自作室内灯パーツ

今までHO車両にテープLEDの室内灯を取り付けてきましたが、
P1750211_.jpg

Nゲージ車両でも試してみます。まぁ、やり方はほとんど同じですが。
最初に試したのは、先日入線したばかりのKATO 789系1000番台カムイ。
KATOとMicroAceの789系1000番台

Amazonで買ったテープLEDです。LED6個で1車両分。HO車両の半分です。
LEDテープ

燐青銅板は2mm x 33mmくらいではさみで切り出し。写真のは3mm幅くらいありますので後で細くしました。
燐青銅板が100mm幅ですので、1/3で33mmにしてます。
LEDテープ接続用燐青銅板

ポリウレタン銅線はちょっと長めで60mmくらい。
ポリウレタン銅線

燐青銅板へのハンダ付け時は小型万力に固定。
小型万力で燐青銅板を固定

点灯確認。
LEDテープ室内灯の点灯確認

テープLEDの粘着力が弱いので、粘着力が強い両面テープを貼ってからボディ裏側に貼り付けました。
789系カムイに自作室内灯取り付け

問題なく光ってます。
789系自作室内灯点灯確認

残り4つは一気に製作。
LEDテープ室内灯準備

暗くして確認。
789系カムイ自作室内灯点灯確認

789系カムイ自作室内灯点灯確認

特に問題なくできたので、調子に乗ってもう一編成。KATO京急2100形ブルースカイトレインです。
京急2100形ブルースカイトレイン自作室内灯点灯確認

京急2100形ブルースカイトレイン自作室内灯点灯確認

今後も合間見て室内灯を取り付けていきます。

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MicroAce新幹線の通電カプラー化検討(2)

MicroAce新幹線の通電カプラー化計画。最初のターゲットとして選んだのはE926形East-iです。
P1030738_.jpg

East-iの連結部。
MicroAce East-i連結部

ボディを分解します。カプラー付け根はこんな構造です。
真ん中から左右に出ているバネがカプラー位置を真ん中に保持してます。
MicroAce新幹線(East-i)カプラー構造

使うのはこちらのアルミ箔導電テープ。粘着面も導電します。
アルミ箔導電テープ

カプラーパーツ側面を導電テープで覆っていきます。
MicroAce新幹線(East-i)通電カプラー化

MicroAce新幹線(East-i)通電カプラー化

ボディ側も。わかりにくいですがカプラー可動部の側面の壁、1mm幅くらいで導電テープを貼ってます。
MicroAce新幹線(East-i)通電カプラー化

カプラーを取り付けます。連結部からボディ内の導電板まで導電テープ経由で通電させます。
バネと導電テープが接触しないよう注意します。
MicroAce新幹線(East-i)通電カプラー化

2両分工作してレールへ。
MicroAce新幹線(East-i)通電カプラー化

特に問題なく連結できました。導電テープは銅箔のものもあるのですが、見た目が目立たないようアルミ箔を選びました。
MicroAce新幹線(East-i)通電カプラー化

下から。
MicroAce新幹線(East-i)通電カプラー化

カプラー側面の導電テープはこんな感じで貼って、車両間で通電してます。
MicroAce新幹線(East-i)通電カプラー連結部

通電確認します。レール同士は接続せず、右のレールのみにパワーユニットを繋いでます。
通電カプラー経由で通電し、左の車両のライトが点灯しました。
MicroAce新幹線(East-i)通電カプラー化

East-i屋根上のLEDも綺麗に光ってます。
MicroAce新幹線(East-i)通電カプラー化
これで完成!といきたいところですが、通電状態が不安定なようで、車両を動かすとLEDがチラチラとします。

そこで、もう少し改良しました。
カプラーの側面を経由するのではなく、下部を経由する方法を思いつきました。
MicroAce新幹線(East-i)通電カプラー化改良版

ボディ側。
MicroAce新幹線(East-i)通電カプラー化改良版

備忘録として、導電テープのサイズを記します。
カプラー側面:16mm x 2.5mm, 12mm x 2.5mm、5.5mm x 1.5mm 2枚
カプラー下部:8.5mm x 6mm 三角形2枚
ボディ側:17mm x 5mm 2枚

MicroAce新幹線(East-i)通電カプラー化改良版

同じように点灯確認。写真ではわかりませんが、こちらの方が明らかに安定してます。
MicroAce新幹線(East-i)通電カプラー化改良版
ちなみに2両とも通電した状態で連結するとショートしますので、連結してから電源入れる必要があります。

カーブ状態でもOK。
MicroAce新幹線(East-i)通電カプラー化改良版

カプラー側面経由より下部経由の方がいいようです。
もしくは下部と側面ダブルで導電して、よりチラツキを減らす手もあるかもしれません。

今回の方式では、銅板、ハンダも使わず、導電テープのみ使い
1カプラーあたり10分以下で出来そうですので、効率よく簡単にできそうです。

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MicroAce新幹線の通電カプラー化検討(1)

こちら当レイアウト所属のMicroAce製新幹線です。
MicroAce新幹線

MicroAce新幹線

今まで、何度か通電カプラー化を試してきました。
KATO、台車にカプラーが点いている古いタイプ。
P1380080_.jpg

P1380089_.jpg

KATOのボディマウントカプラーの車両。
P1430874__20170913232552642.jpg
これは手間かかりすぎて量産化できてません。

そして、今回通電カプラー化第3弾として選んだのがMicroAceの新幹線。
各新幹線の連結部を見ていきます。

まずは0系。
MicroAce 0系連結部

100系
MicroAce 100系連結部

300系
MicroAce 300系連結部

200系200番台
MicroAce 200系連結部

200系1000番台
MicroAce 200系連結部

East-i
MicroAce East-i連結部

300系のボディマウントのアーノルドカプラーが異質ですが、それ以外は同じタイプです。
ただ、カプラーに穴があるのとないのがあったり、遊びがあるのと、遊びがなくかっちりはまるのがあったりと
全く同じパーツを使ってるわけではないようです。

このタイプのカプラーの通電化を進めていきます。

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tomix DF200のLED貼り換え

tomix DF200、デフォルトではヘッドライトはオレンジ。
tomix DF200

以前、クリエイト工房のLED基板に交換しました
ヘッドライトLED基板

tomix 2226 DF200ヘッドライトLED交換後

基板交換したことで、1枚基板が余りましたので、試しに反対側は元の基板のLEDを貼り替えてみようかと思います。
tomix 2226 DF200ボディ外しLED交換前点灯

使うのは、600mcdのLEDチップ。
600mcd チップLED
10年くらい前に秋月か千石で買ったものと思います。この手のLEDは大量に在庫があります。

LEDの寸法。
チップLED寸法

うちにあるLEDでは小さな方で、
チップLED大きさ確認

道路の街灯に使っているのがこのサイズです。
P1260058_.jpg

基板から付いていたLEDを取り外して、貼り替えるLEDをアノード、カソードの向きを揃えて並べてみます。
tomix DF200 LED基板と交換するチップLED
ハンダ付けする端子部が下だったらハンダ付けが楽だったのですが、残念ながら上です…

ハンダを上の方まで導いてハンダ付けしました。
tomix DF200 LED交換

イイ感じに光ってます。
LED変更後 tomix DF200

LED変更後 tomix DF200

ボディ取り付け完了。
LED変更後 tomix DF200
もう少し、電球色が入った方がいいかもしれませんが、まぁよしとします。ただクリエイト工房の基板に比べると暗いです。
基板の淵ギリギリ、導光板に近くハンダ付けすればよかったと後から気付きました。
そのうち、ハンダ付けしなおそうと思います。

手間とコスト考えれば、クリエイト工房のLED基板買った方がいいですね。
ただ、欠品が多く買いたいものが買えないのが残念ですが。

ところで、コロナの件で先月くらいから時々在宅勤務していましたが、緊急事態宣言を受けて完全在宅になりました。
GW明けまで出社しません。全社で在宅移行したので、ネットワーク負荷の問題とかありますが…

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tomix DF200 100形、EF66 100形のLED交換

tomixのNゲージ、DF200です。
tomix 2226 DF200 100形ディーゼル機関車

こいつのヘッドライトですが、オレンジで不自然な色です。
tomix 2226 DF200ヘッドライトLED交換前

このヘッドライトを変えようと試しにクリエイト工房のヘッドライト基板を買ってみました。
クリエイト工房 NT04電球色LEDヘッドライト基板機関車用タイプ4

ボディを外すとこんな感じです。
tomix 2226 DF200ボディ外しLED交換前点灯

一つのLEDから上下へ光を導いてます。
tomix 2226 DF200ボディ内側

プラスチックカバーを外すとLED基板が見えます。
tomix 2226 DF200ボディ外しLED交換前点灯

これを交換。
ヘッドライトLED基板

乗せ換えるだけで、難しいことは一切ありません。
tomix 2226 DF200ボディ外しLED交換後点灯

明るくいい色になりました。
tomix 2226 DF200ヘッドライトLED交換後

もう一つ、EF66も交換。
tomix 9128 EF66 100形

交換前。
tomix 9128 EF66 ヘッドライトLED交換前

tomix 9128 EF66 ボディ外しヘッドライトLED交換後

交換後。
tomix 9128 EF66 ヘッドライトLED交換後

LED基板は1枚420円。自分でLEDを付け替えれば安上がりですが、手間と失敗のリスクを考えると
このくらいの価格ならLED基板を買うのはありかもしれません。

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