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鉄橋の取り付け (PECO Nファインとtomixファイントラックの接続)

川が完成しましたので、早速レール敷設を再開します。
川を越える鉄橋はtomixのトラス鉄橋を使います。

ここで問題になるのは、PECO Nファインとtomixファイントラックとの接続です。
tomixジョイナーで単純に接続すると
P1010637_.jpg
このように段差が出来て、まともに走りません。
(PECOの方がNファインCODE55ではなく、CODE80ならもう少しマシと思います)

解決方法は一番単純な方法をとりました。
このように高さを揃えてハンダ付けしました。
P1010657_.jpg
ヘタクソなので、見栄えは悪いですが走行には支障ありません。

サクサクっとハンダ付けして鉄橋を設置しました。
P1010650_.jpg
右に左にクネクネしています…

川向こうは、そのままtomixファイントラックをつなげて、信号機を取り付けました。
P1010673_.jpg
信号機の先でPECO Nファインに接続します。

角度を変えて。
P1010671_.jpg

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鉄橋を渡る

せっかくなので、車輌を走らせ鉄橋を渡るシーンを撮ってみました。
P1010623_.jpg

P1010629_.jpg

P1010679_.jpg

いまいちですね。いいアングルを研究せねば…

こちらTGV duplexです。新幹線と比べると車輌の小ささがよくわかります。
P1010676_.jpg

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新幹線、鉄橋を渡る

昨日とはアングルを変えつつも、再度鉄橋の通過シーンです。
今回は新幹線です。tomixのN700系です。
P1010587_.jpg

P1010590_.jpg
窓が小さいので室内灯があまり目立たないですね。

P1010595_.jpg

P1010598_.jpg
低いアングルの方が迫力あります。

このレイアウトに新幹線が入線したのは初めてなのですが、ヤードから本線へ入る場合に
この鉄橋を通過します。

16両はさすがに長いです。手前は、あずさ・かいじ10両です。
P1010616_.jpg

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地下ヤードへの入り口(1)

川を越えた先のレール敷設を進めます。(まだ道床ばかりです)
P1010682_.jpg

川を越えたのは5線ですが、一番奥の線路は隣と合流して複々線となります。
P1010690_.jpg
一番手前の路線からはヤードへ分岐します(下の空いている場所へ)

あと、内側の2線から、さらに内側へと分岐していますが…
P1010685_.jpg
実はここは地下ヤードへの入り口となります。

P1010688_.jpg
ゆるやかに下っていって、地下空間へ…

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地上ヤードについて

このレイアウトでは、駅には多数の待避線を設けますが、
地上に作るヤードはこちら(一番手前)の一箇所になります。
P1010704_.jpg
ここは運転台目の前なので、ポイントは手動としました。

ヤードは本線より1cm程度低くします。
P1010702_.jpg
実際のヤードも低くなっているのはよくありますし、なによりヤードの車輌が
視線を邪魔することなく、本線を走る車輌がよく見えます。

ヤードは4線設ける予定です。

ヤード部のスタイロフォームはこちら、SF-13を使いました。
P1010642_.jpg

他の箇所は厚さ3cmの二枚重ね、このSF-13は厚さ5cmなので、1cmの段差が出来るわけです。
P1010703_.jpg
ただ、このスタイロフォームは普通目、他は細目になりますので、質感に差があります。
しかし、塗装なり、側面にテープ貼るなりすればわからなくなると思います。

この地上ヤードは運転台目の前なので、車輌の留置用というよりは
レイアウトへの車輌の出し入れ、室内灯取り付け後の導通確認等に使うことが多くなるかと思います。

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地下ヤードへの入り口(2)

一通り、地下ヤード入り口部分の線路敷設を終えました。
P1010723_.jpg

P1010724_.jpg
本線はPECOの複線間隔27mmに戻しています。
緩やかなカーブに出来るのはフレキのメリットです。

早速、車輌を配置します。
地下ヤードから出てきた(という想定の)新幹線と複々線の本線を走る貨物列車です。
P1010715_.jpg

真横から見るとこんな感じです。
P1010720_.jpg
ちょっとスタイロが欠けてますが、あとで粘土なりで補修します。

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高架線の設置案

まだ先の話なのですが、地上部の線路敷設後は高架線を設置します。

このように赤線の箇所、地上線路の向こう側に複線高架を設置する予定としてます。
P1010729_.jpg

ここはある時は新幹線が走ったり、ある時は川崎駅前をイメージして京急が走ったりします。

橋渡った直後はこんな感じで高架下を列車が走るシーンを再現します。
(写真では走ってませんが)
P1010024_.jpg

また、地上部の駅の真上に高架駅を作りますが、その方式で悩んでいます。
新幹線小田原駅のように、2面2線の相対式ホームとし、真ん中を通過線とするか
新幹線新横浜駅のように、2面2線の島式ホームとするか、両方をとって
この高崎駅のように、2面2線の島式ホームの間に更に通過線を入れるか…
P1000511_.jpg
その場合、駅前後のポイントのせいで、駅の全長が長くなるのが悩みです。
ただでさえ、新幹線16両は長いので、小田原駅式にするのが現実的かと思っていますが。

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模様替えを行う

レイアウトの隣には、このように車輌を保管する棚を設置していました。
P1010741_.jpg

結構厚さもあります。
P1010742_.jpg
しかし、押入れの中へ手を伸ばすときこの棚が非常に邪魔なのです。
そのため、この棚をどかすこととしました。

結果、非常にすっきりしてとても広くなりました。
P1010756_.jpg

P1010755_.jpg
押入れの奥にも手が届きいい感じです。

どかした棚はといいますと…
P1010751_.jpg
ほかの部屋の隅に無理やりスペースを作って押し込めました。

車輌の取り出しが面倒になりますが、将来はヤードをたくさん作って
棚への出し入れを極力減らすようにします。

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地下ヤードへの入り口(3)

押入れの中、カーブしながら下っていくところに着手します。

下った先にイレクターのパイプがあり邪魔なので、まずそこを切断します。
P1010789_.jpg

P1010795_.jpg

スタイロフォームもカーブに沿って切断します。
P1010798_.jpg

まち針の数は限られているので、少しずつ道床を接着します…
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MicroAce オーシャンアロー入線

リニューアル発売されたばかりのMicroAceオーシャンアローです。
P1010808_.jpg

さて室内灯を取り付けるわけですが…幅広なのでこのタイプです。
P1010810_.jpg

この穴に室内灯のスプリングをはめ込みます。
P1010813_.jpg

このタイプの室内灯は、とにかく取り付けにくい!
固定されていないのでふわふわした状態で取り付けます。
もしくは屋根のほうに固定して、台車側を取り付ける時は
スプリングがうまく穴にはまらないこともあります。

幸いオーシャンアローは、すんなり取り付けできました。
過去、200系200番台新幹線の時は苦労しました…
窓が小さいのでスプリング状態を把握しにくかったので。

一方、室内灯の明るさは十分です。KATOよりはるかに明るいです。
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P1010818_.jpg
室内灯そのものが見えていますが…

こちら、貫通型、非貫通型の先頭車です。
P1010817_.jpg

P1010814_.jpg
ちょっと塗装が甘い気が…

P1010824_.jpg
後ほどカプラーは交換予定です。
tomix, MicroAceは基本的にカプラー交換するので、余計な出費がかかります。

話は変わりますが、出戻りで鉄道模型再開したときはアリイ(MicroAce)が鉄道模型作ってると
知って驚いたものです。アリイといえばマクロス、オーガスのプラモのイメージしかなかったので。

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