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PECOレール敷設 カーブとカント

道床の次は、カーブレール敷設です。
PECO以外のフレキは使ったことないのですが、PECOレールは曲げるとその形を保持するので
敷設しやすいです。

カーブのカントについては、道床外側にプラ板を置いて高さをつけてカントを再現しています。
プラ板は0.4mm厚で、直線からカーブに入る導入部は1枚、以降は2枚重ねて置いています。
こんな感じです。321系の隣がプラ版のみ置いた状態です。
P1010097_.jpg

アップです。
P1010104_.jpg

複々線が完成した状態です。
P1010318_.jpg

カント高さは、実車(狭軌)の上限105mmから、1/150した0.7mmより少し高くして0.8mmと
したのですが、見た目のインパクトがやや弱いため強調して
プラ板3枚重ねの1.2mmにしたほうがよかったかなぁ。と思ってます。

レールは釘で固定してますが、運転を繰り返して問題ないようでしたら
最終的には接着剤で固定して釘は抜く予定です。

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