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PECOポイントについて

今回はポイントの話です。

このレイアウトで使うPECO Nファインのポイントは
分岐していない側の状態がtomix等とは異なります。

こちらNファインポイントの裏側になります。
P1010333__.jpg
赤線の部分は全て導通しています。

表からみるとこのようになり、この場合曲線側へ分岐していますが
分岐してない直線側の線路2本と曲線側内側は同電位となります。
P1010332__.jpg

そのため、ポイント同士で挟み込む島式ホームの場合や、ヤードに使う場合
(この写真の右側と左側がくるっと一周して繋がる)などは、ショートしないように
ギャップを設けて、電気的に絶縁する必要があります。慣れればたいしたことないのですが
tomix等のレールを使っている場合には特に考える必要のないことでした。
また、電源供給するフィーダーが多くなる場合もあります。


次は、ポイントの設置です。
電動でポイントを切り替えるためのポイントマシンはPECO純正のものを使います。
このようにマニュアル通りに配線します。
P1010338_.jpg

コルク道床をこのようにカットして
P1010395_.jpg

ポイントマシンに取り付けて
P1010396_.jpg

ポイントに取り付けます。
P1010400_.jpg

最後はレイアウトに固定します。
P1010404_.jpg

固定前にポイントマシンの電源に接続して、動作確認を行っています。

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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

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いよいよポイント敷設

いよいよ PECO ファインのポイント敷設開始ですね(^_^)。

それにしても、ポイントマシンの取付部分にコルク道床を挟み込む方法は初めて拝見しました。古くからの教科書通りのやり方だと、薄いプラ板にマシン固定用の「ツメ」を通す穴を空けねばならず、なかなか面倒だなぁと感じていたものですから、とても参考になりました。ポイント取付の作業効率も大幅にアップするだろうと思いますが、そもそもコルク道床に予算がかかることも問題でして(^_^;)、なかなか悩みは尽きないところです。

Re: いよいよポイント敷設

コルク道床は柔らかいので、ポイントマシンに押し付ければ穴も開きますし
切り込みもハサミで入れられるのでプラ板に比べると、効率はかなり上がります。

というのも、ポイント数がやたら多いので、効率上げないとやってられないという部分も…
このレイアウト、同じ作業を何度も繰り返すことが多々あるので効率化は大きな課題です。
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